T様 リフォーム 暖炉のある家

リビング、キッチン、洗面所、トイレ、お風呂と全面的にリフォームをしました。

築年数がかなり経っていたお宅で、所々、暗かったり、寒かったりというお話だったので、リビングには暖炉を設置し、また殆どの部屋が和室のため、所々に敷居や段差があったのを全て取り除いて、バリアフリーにしました。

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全面的なリフォームのため、垂木(たるき)などが廃材として多めにでましたが、大工さんに取って置いてもらい、暖炉の薪(まき)に使用しています。こちらのお宅は、床暖房も設置したのですが、併用する事によって、広い空間が、さらに暖かく、快適になりました。

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写真は玄関ですが、この他、お風呂、トイレ、勝手口と、段差のある場所には、手すりを設置してあります。

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リフォーム前は和式のため、お年寄りが足を曲げて使うには不便で、離れた場所にあるトイレを使っていたとの事で、洋式(TOTO「ネオレスト」)に変更しました。

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お風呂も古いタイプで、バスタブが深かったので、浅いバスタブのユニットバス(TOTO「サザナ」)にし、元々一重の窓の内側に、二重窓用の窓を追加し、室内の断熱効果を高めました。

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情報登録日:2016/04/13

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